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FUSION_Nから徒歩5分!美味しいマルシェが開催。

2019.06.14

デスクワークがメインの1日、少しの時間でも気分転換できる場所が近くにあると嬉しい。
FUSION_Nから徒歩5分の場所で開催されている、オフィスワーカーや地元住民に人気のマルシェ「神田錦町市場」をご紹介します。

■神田錦町市場について
キャッチコピーは、神田錦町から全国の「美味しい」を届ける。
2016年12月より毎月最終週の水曜日〜金曜日の3日間開催しています。

神田錦町市場が開催している場所は多くのオフィスワーカーが行き交う神田錦町の緑や屋上でワイン畑もあるユニークなオフィスビル「テラススクエア」。
地元住民も足を運びやすいテラススクエアの屋外を活用する事で地域に開かれたマルシェと定着してきました。

■江戸時代からはじまった神田青果市場
FUSION_Nから徒歩10分程の神田須田町では、江戸時代から野菜市が開かれていました。
その市場では店が店員の住まいを兼ね、市場の中に町があるイメージ。
その広さはなんと約4万9千㎡におよびます。
江戸、そして東京の胃袋を支えた神田青果市場は1928年に秋葉原、そして1990年に大田区へと移転しています。



現在はオフィス街でもある神田エリア、特に神保町や錦町にはスーパーがほとんどありません。
昔からこの街に住む地域住民の中には高齢者も多く、新鮮で美味しい商品を購入する場所が近場でないのはとても不便です。
300年以上の市場の歴史がある神田で、改めて地域の方々に美味しい商品を届けたい、そして人と人が繋がる場としてマルシェが機能する事で沢山の笑顔が生まれたらと主催の株式会社STORYの皆川さんは神田錦町市場をはじめた経緯について話してくれました。



オフィスワーカーが自分の働くビルで日本全国の美味しい商品が購入できる事、それは私達の予想以上にポジティブな影響がありました。
日本全国の商品、特に地方の商品を扱うマルシェなので、その商品と同じ地方出身者の方が大変喜んでくれます。
地方の珍しい商品も並ぶので社内おやつタイム用のお菓子に購入する総務部の女性など、いつものオフィスライフを少し楽しい時間にする役割をマルシェが果たしている事など、他にも嬉しい声が数多くあります。

神田錦町市場の会期中はオフィスワーカーと地域住民が混ざり合い、美味しいを通して笑顔が増えるオフィスビルになります。
美味しい場所に足を運ぶ事で良い気分転換になる事、間違いなし!
FUSION_Nのメンバーになったら、毎月の最終週が待ち遠しくなるかも知れません。


 神田錦町市場
 「美味しい」とは、もう1度食べたくなること。
 神田錦町から全国の「美味しい」をお届けいたします。
 毎月最終週の水、木、金曜日 12時〜19時、テラススクエアで開催。